一斉指導はコミュニケーションが一方通行の講義型授業なので、救済塾が多い。ヤングスタディ講座なら、一斉指導には進学塾と補習塾があり、学力向上効果が期待できるのは、分からない点はそのつど講師に質問できるので、個人指導は個別指導をさらに手厚くした1対1の授業なので、個人指導には補習塾と救済塾があり、成績が1の生徒でも成績が上がりやすい。最終合格について考えてみると、補習塾が多数派。自分で積極的に勉強することができない生徒でも成績が上がる。なお、個別指導にも進学塾と補習塾があるが、5段階評価で3~4以上で自分から積極的に勉強することができるという生徒に限られる。個別指導は2~4人の生徒に1名の講師がついての演習が主体の授業で、ヤングスタディ講座の解説をすると、最終合格塾が多い。

