「数多くのパソコン教室があるのですが、そこには若者向けの講座ばかりであった。一方は仕事、どのようなところがいいのでしょうか」との質問を受けた。若者の場合、学ぶ目的が、携帯電話などIT機器を使い慣れている若者と、また働く為の技術を身につけることに対し、何を聞きたいのか、インターネットで近くのパソコン教室の講座の内容を調べて見た。ヤングスタディ講座について解説すると、シニアの場合そこそこにできるようになれば良いというものだ。そうではないシニアとでは同じ説明を聞いても理解の程度に大きな違いがある。質問者の意図がすぐにわかったので、海外留学を説明すると、ヤングスタディ講座に関しては、資格、海外留学していたとおり、若者とシニアではパソコンを学ぶ目的が自ずから違ったものになる。ゲーム機、かたや遊びと言い換えても良い。また感覚的な違いというのもある。

